身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

船板の壁

可部の明神公園あたりは昔、船入掘があり新川という太田川に続く運河がありました。
船荷の発着基地として、周辺は宿泊客でにぎわっていたそうです。

その時に使っていた川船の板を建物に再利用したのが、この船板の壁です。
古くからの醤油、酒屋さんの建物などで見られたそうですが、
現存しているのはもうここしか無いそうです。
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細い路地の中ほどにあり、わかりにくい場所にあります。
この日は、2回目でしたが迷ってしまって・・近くをお散歩中の方に
「船板の壁」の場所をご存じありませんか?と二人の方に聞いてみましたが
古いお話しなので・・逆に「そんな所があるのですか?」と訊ねられてしまいました(^-^;)
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今日は午前中にブログのお友達の自然さんと可笑屋で美味しいお食事して、午後から蒼羽さんと可笑屋で待ち合わせしたので、一緒に町を歩いて、この壁にもご案内したかったですけど
残念なことに大雨でした。
でも、その雨の中をブログのお友達のkackeyさんも来てくださって、3人ともびっくりしたわけなんです。
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おしゃべりして、そしてカフェ撮りをしました。私はこういう写真も撮りたいけど・・・ほんと下手です(´▽`*)アハハ

今日も幸せで素敵な一日でした。ありがとうございました^^

ちなみにkackeyさんが撮影された可笑屋は こちら
そして、蒼羽さんが撮影された可笑屋は こちら

同じ場所を撮っても、こんなふうにそれぞれ視点が違っていて楽しいです^^
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by sizeninoti | 2010-07-13 18:50 | 風景