身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

牛頭山城

牛頭山に登ってはじめてここにお城が建っていたことを知りました。こんな急坂の山の城主はどんな人だったのか知りたくなりました。
その人の名は小河内弥太郎。弥太郎は武田氏の出身で、合戦で一族が亡くなった小河内家に城主として迎えられたそうです。そして18歳だった天文14年(1545)、敵にだまされ、留守にした居城に火を放たれ、切腹して果てたと伝えられています。悲運な武将だったのですね・・
山頂でしばらく展望を楽しんだ後に、問題の下山です。上りよりも恐ろしいのは下りです。
岩場と地面が削れて露出している木の根っこをたよりに下りていくと、赤いきのこを発見しました。かなり大きなきのこです。
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ベニイグチ ブナ科の広葉樹林やアカマツの混ざった林内に発生する。
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食べられないそうです。
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by sizeninoti | 2007-09-10 15:25 |