身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

玉蘭

ハクモクレンは中国原産、「玉蘭」とも呼ばれています。
白い清楚な花ですね・・花びらは太陽の光を受けて南側にふくらむために花の先は北側を向くと言われています。
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純白のウエディングドレスみたいです。
ハクモクレンとコブシとタムシバとっても良く似ていますね・・
コブシは花が開くと、花の下に若葉が出ますがハクモクレンやタムシバには若葉が出ないので見分けがつきます。
ハクモクレンは花が大きく、タムシバは枝が細くて花が小さくて、標高の高いところに自生しています。
ホウノキ、タイサンボク、オオヤマレンゲなどモクレン科の花にとっても心惹かれます。
5月頃から花の時期を迎えるので、これも楽しみのひとつです^^

広島ブログ
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by sizeninoti | 2008-04-05 17:19 | 樹木