身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

カテゴリ:爬虫類( 2 )

ニホンカナヘビ

深入山では、日本固有種のニホンカナヘビがかなりたくさんいました。枯葉などが堆積しているふわふわした山道を登っていくとペアのカナヘビがカサカサと音を立てながら足元を横切って行きます。
カナヘビはどっちかというと可愛い方です^^ が・・数が多すぎでしたね(笑)
爬虫類の苦手な人は「ドキッ」とするかもしれません。
人が歩いてくると慌てて茂みに隠れ、じっと静止して通り過ぎるのを待ちます。
f0147858_18272594.jpg

枯葉の間からカナヘビよりもスミレの方がいいですよね
f0147858_1892217.jpg

カナヘビの天敵は哺乳類、鳥類、ヘビなどですから・・ここまで数が多いということは天敵が少ないってことでしょうね
だけど、少し標高の高い水場まで到着するとなが~いヘビがいました。動きが恐ろしくのろいです。冬眠から目覚めたばかりでしょうか・・写真は撮りませんでした。ヘビは怖いです^^;
マムシではありませんでした(たぶんジムグリです)
その側になんと・・ソウシチョウがやってきました。うぅ・・近づけない
f0147858_18194015.jpg

ソウシチョウ(相思鳥)
おとなしいヘビの横をつっぱしり・・・とりあえず撮影!
f0147858_18211721.jpg

必死でしたけど(笑)すぐに見失いました
ジムグリさんはあれからどうしたでしょうか・・でも、夢に出てこないでね
(ヘビが飛んでくる悪夢を見て自分の悲鳴で目覚めることがあります)

広島ブログ
ランキングに参加中です
[PR]
by sizeninoti | 2008-04-30 18:26 | 爬虫類

ニョロニョロ

この時期、三瓶でツルボというお花をあちこちで見ました。そしてそのたびにニョロニョロを思い出すのです。ニョロニョロとは?「ムーミン」のお話しの中で出てくる小さな生き物です。種を撒くとどんどん増えていきます。スナフキンが種を撒いているらしいのですが・・・
ムーミンの原作者はトーベヤンソンさんと言ってフィンランドのヘルシンキ生まれの芸術家です。日本でもムーミンはテレビアニメとして紹介されて以来、今でも人気ですよね・・私は「トーベヤンソン」さんのムーミン谷の原画展に行って、その絵の美しさに感動しました。とても優しい色使いに、そして不思議な生き物たち・・
f0147858_18255063.jpg

ニョロニョロに似ているツルボ
ムーミン谷へようこそ
背景にはムーミン谷・おさびし山・川や大きな森など自然の風景がたくさん描かれています。
f0147858_18291361.jpg

その近くで・・・ニョロニョロ・・こちらはニホンカナヘビです。とっても小さいので平気でした。
大きなカナヘビだと撮影する前にスタコラ逃げます。
[PR]
by sizeninoti | 2007-09-18 18:32 | 爬虫類