身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

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三瓶山麓

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山麓に住むタヌキのペアが裏山に時折姿を見せます
タヌキは一度ペアになると相手が死ぬまで解消されないそうです

夕方、やって来たので
裏山の崖下にへばりついて撮影しました

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少し離れたところにいたもう1頭のタヌキ


今日は午後から恩師が主宰する写真クラブの写真展へ行って来ました。
野鳥の写真ばかり撮っていた私は、先生のネイチャー写真に今でも憧れ続けています。
綺麗とか、素晴らしいとかそういう言葉が出てこない・・・「うっ」と唸ってしまうような写真。

先生の「いろいろと頑張ってるね・・聞いているよ、今日はありがとう」っていう言葉が
胸に沁みました。
いつまでも健康で活躍して欲しいと思っているけれど、また会えるし・・そんなこと言えませんでした(笑)

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裏山のフデリンドウ ではなくて、ハルリンドウかな?

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by sizeninoti | 2009-05-06 21:25 | 動物

島のタヌキ

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島のタヌキです
鳥を撮影していたら向こうに何か動くものがあったので、見てびっくり!
タヌキでした・・顔に黒いところがないので犬かと思いましたが、どうみてもタヌキにしか見えないのでやはりタヌキでしょうね^^

普段は誰も近づかない場所です・・・
鳥を撮るために防波堤にいたので海岸線がカーブしていて見えました。
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いろいろなものを拾って食べていました

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犬みたいですね・・タヌキは犬科だからそうなのでしょうけど

三瓶のタヌキと比べてみましょう(ぼやけた写真ですみません)
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下にあるのはお餅じゃありません・・・葉っぱの影に隠れているつもりでしょう
葉っぱが小さいから丸見えですけど(笑)
2006年の秋くらいに撮影したものです。
後ろにいるのは一匹だけ、毛並みが違ったタヌキ・・・他のタヌキは黒っぽいのに

タヌキと言ってもいろいろ個体差があるようですね
島で撮影したタヌキは野生にしては少し弱々しい感じを受けました。
行く末が気になりました・・・島は比較的暖かいので元気でいてくれたらいいです。
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by sizeninoti | 2009-01-28 17:20 | 動物

三瓶のたぬき

土曜日から三瓶に帰って来ました。裏山にたぬきが2匹いたのですが、5匹に増えたと聞いたのでもしかしたら子たぬきが見れるかも・・・とわくわくしました。週末にしか人の来ない家ですが、家の明かりがつくと残飯などをもらおうとやって来るようです。
すぐ裏の山に父達が作った丸太のデッキがあります。そこにカメラを持って隠れていると出てきました。夕方です。
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後ろの茂みにたぬきの道があり、そこから出入りしています 3匹の子たぬきです。
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少し離れたところで心配そうなお母さんです。ちょっと・・子育てでやつれてますね
(シャッターの音ですぐに気づかれてしまいましたけど)
3匹のたぬきがやんちゃなんでしょうかね
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可愛いです・・ 草にとまった蝶やバッタをパクッとしてました。
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翌日の早朝、今度はお父さんと一緒です
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お父さんは子煩悩なようすです。
いつもは警戒心が強いけれど、今回はちょっと違っていましたね。
たぬきの家族、これから台風などもやって来て、厳しい自然の中で生きていくのは大変だけれど、なんとか無事に成長していって欲しいです。
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by sizeninoti | 2008-08-11 17:56 | 動物

里山のたぬき

三瓶の集落では夕方から夜にかけて裏山から人里に降りてくるタヌキがいます。むろん里山に棲みついている動物は他にもいますが、なかなか姿は表しません。
私が帰省すると、すぐにカメラを手に裏山に入っていくので「誰も来ない」って思い込んでいるタヌキはすきをつかれて固まっていることがあります(笑)
家人が見たというのはたぶんイタチですが、これは家の中に入って夜中にりんごをかじっていたそうです。立て付けの悪い隙間だらけの、週末だけ人がやってくる田舎家なのでそうなってしまうのでしょうか
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まだ明るいうちにこれほど近くに・・と言っても400㎜の望遠ですが

そういえば
母が若い頃、この場所で猿に遭遇しました。日本猿はときどき出没していました。
私も子供の頃に記憶がありますが・・
でも、母が見たのは人間の大きさに近い2足歩行の猿だったそうです。祖母と母が畑仕事をしていて、大きな背中で歩いていくのを見たそうですが、どこへも言わなかったのでそのままだったそうです。
母からその話しを聞いていたので、「ひばごん」がいても不思議じゃないと私は思います。

しかし・・私だったら大騒ぎでしょうね~ 熊棚を見つけても区役所にメールする私ですから
写真でも撮ってたらすごいでしょうね(笑)
人間と同じくらいの寿命であるとすれば・・まだ会う機会があるかも~?
ひとりで盛り上がってしまいました^^;

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昔からあるお地蔵さまも知っているかもしれません(お顔が風化してなくなっています)
100年以上は前のものと思われます。
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by sizeninoti | 2008-05-14 16:50 | 動物