身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

タグ:コブハクチョウ ( 3 ) タグの人気記事

恋の季節

ホオジロが「一筆啓上つかまつり候」と鳴いているのを聞きました。
冬の間「チチッチチッ」と地鳴きをしていたホオジロも繁殖期を迎えてさえずり始めたばかりです。
ウグイスの初鳴き前線というのがありますが、暖かいところでは初鳴きは2月の終わり頃で中国地方は3月10日頃のようです。今年の初鳴きはいつ頃でしょうかね^^
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コブハクチョウ(外来種)
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ヨシガモ
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雄の頭は光沢があって綺麗ですね
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カルガモ
そろそろ渡り鳥たちが旅立つ時期ですが4月以降は夏鳥たちもやって来ます。
その前に・・・野鳥たちの恋の季節も楽しみです。
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by sizeninoti | 2011-03-02 19:28 | 野鳥

コブハクチョウ

土曜日には、朝7時30分頃に家を出て三瓶にまっすぐ向かわず出雲へ行きました。久しぶりに宍道湖グリーンパークでバードウォッチングをしようと思いました。
ビオトープ池に何かいるかな?って期待もありました。アオサギやコサギ・・少し遠くに白いサギがいましたが、ちょうどお昼頃で暑くて頭もぼっ~として来たのでよく見ないで涼しい建物の中に入りました。備え付けのフィールドスコープを覗くといつもの杭の上にカワウが数羽、そしてミサゴが一羽とまっていました。とてもきれいなミサゴです。見とれてしまいます^^
グリーンパーク周辺で観察された鳥が掲示されていたので、読んでみると・・ビオトープ池に「カラシラサギ」と書いてありました。7月の情報だったけれど、いたかも??
「なにぃ?やっちまったなぁ」・・ちょっと違いますね(хх)
しかし、もう一度確かめに出ていく体力が残っていませんでした。胸のランプが点滅状態です(笑)グリーンパークの手前の川でコブハクチョウの家族を見つけて、炎天下の中を撮影して来たので溶けそうになっていたのです。
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コブハクチョウの家族、まだ若いです
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勝手な想像ですが・・・お母さんがあまり遠くへ行かないようにと注意しています
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わかってるよ・・眠いだけだよ
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こっちはお父さん 食べるものはないかな~
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お母さんの横に幼鳥がいました!
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泳ぎだしました・・まだ可愛いですね~兄弟のところへ向かっていきます
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「ちょっと待ちなさ~い」その後を追うお母さんでした

コブハクチョウは外来種。もともとどこかの公園で飼われていた鳥が逃げて野生化したのです。ウトナイ湖でもコブハクチョウの雛を撮影したことがあります。たくさんいたけれど、キツネやカモメなどの外敵に狙われるそうです。
この家族でも幼鳥が一羽だけというのもうなずけます。
人間の都合で連れてこられた動物たちだって「種の保存」に努めるのは当然です。たくましく生きているコブハクチョウたちでした。
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by sizeninoti | 2008-08-13 16:20 | 野鳥

ラムサール条約湿地

島根県のHPを見ていて自然環境課の存在を知りました。今年も宍道湖・中海あたりにバードウォッチングに出かけたいので資料を検索していたら「宍道湖・中海探鳥マップ」を見つけたのです。私は野鳥の情報はほとんどネットやテレビで収集しています。そして、ラムサール条約湿地(国際的に重要な湿地)に登録されているなど野鳥にとってよい環境を保全しようとする場所にも行ってみたいと思っています。これまで行った場所は北海道のウトナイ湖や沖縄の漫湖、それに宍道湖などまだ少ないですが、これから日本の湿地をめぐってみたいと思っています・・・(夢)
今回、このパンフレットについてメールで問い合わせて請求しました。島根県環境生活部自然環境課ラムサール担当の方からパンフレット以外にいろいろ送っていただきました。
感激!!もともと好きだった宍道湖ですが、大好きになりました。単純ですね^^
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北海道のウトナイ湖 コブハクチョウの家族です
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2005年6月撮影
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by sizeninoti | 2007-10-28 13:00 | 野鳥