身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

曽根干潟

九州の曽根干潟で2007年に撮影したホウロクシギの写真、整理していたら未公開の写真がありました。
今週は一度も写真を撮っていないので、今日はその写真をアップすることにしました。
曽根干潟は渡り鳥の十字路と呼ばれています。
秋にはシベリアや中国からの冬鳥が、春には南半球からの旅鳥が渡って来るのです。
前の年に和白干潟でミヤコドリに逢えたので曽根干潟でもきっと初めての出会いがあるはずと
ワクワクしていましたが・・・雨は降りだすし、干潟には鳥がほとんどいないという・・
「は、話が違います」みたいな・・ショックな状況でした。
夕方になって、潮が少し満ちて来た頃に・・やっとホウロクシギが近くへやって来ました。

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この時に撮った別の飛翔写真は2008年「美しき自然」で展示することになりました・・
思い出の曽根干潟です。 な~んちゃって(以下は追記)
ほんとは同行した夫が私に話しかけたために飛ばれてしまって運良く撮れました~(^Д^~) ブヒ

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くちばしが長いです
長い口ばしを(/o^)/D======∋-(ーーllllll;)→グサッっと砂に突き刺して
それから口ばしを中心にして尾を上に向けたままグルグル回り、蟹を捕って食べるのです。

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コサギちゃんと比べてもこんなに大きいです。

ホウロクシギとダイシャクシギは見た目もそっくりですが
見分け方はお腹の色です。
ホウロクシギは褐色でダイシャクシギはお腹や翼の下が白いのです。
そういえば、私はまだダイシャクシギには会った事がないですね
今年の春、秋にはまたシギたちに会いに出かけて行きたいと思います。
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by sizeninoti | 2009-02-27 15:41 | 野鳥