身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

デスモスチルス

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島根県の松江と出雲から化石が発掘されているデスモスチルス(展示写真を撮影して合成したものです)
中新世に北大西洋の海に生息していたとされています。
哺乳類の仲間です。海岸で水陸両生のカバのような生活をしていたと考えられていますが、詳しい生態はよくわかっていません。
宍道湖の地底からデスモスチルスの歯の一部分が発見されたそうです。
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古代の島根県の海岸にこのデスモスチルスがいたなんて・・ロマンがありますね~恐竜好きなもので^^;
骨格から計算して肉づけをしていくと前脚が爬虫類のように曲がっていますが、それ以外はカバにそっくりですね。
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私の足首に似ていますが(´▽`*)アハハ・・デスモスチルスの足はこんな感じです
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CGの映像、子供のデスモスチルスも出てきて海底を歩いていました。

三瓶自然館の新館4階、島根県の自然「環日本海地域の生いたちと自然」で見ることができます。

そうそう、お知らせしなければ・・・
シジュウカラが昨日、私が出かけている間に巣立って行きました。
昨日は午後からイベントの記録係で出かけていたのですが
今朝、あまり静かなので?・・あれ?
幼鳥が見たかったなぁ~夕方、その辺に居たかもしれないのに
でも、みんな無事に巣立っていったみたいでほんとによかったです。
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by sizeninoti | 2010-05-26 18:16 | 紹介