身近な自然とそこに生きる命を撮影しています


by まなめ

ミズバショウ

昨日、ミズバショウの花が咲く池に立ち寄ってみました。
毎年4月の半ばに行くと、ミズバショウとリュウキンカが見られます。今年はミズバショウが早く咲いたようです。
もう、花の先が少し茶色くなりはじめていました。もともとミズバショウやリュウキンカが自生しているわけでは無く公園を作る際に植えられたもののようです。
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ミズバショウの名前の由来は
花が終わって葉が伸びると、その葉がバショウに似ていることからその名がついたそうです。
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沖縄県国頭郡大宜味村字喜如嘉にて
イトバショウともいいます。この種類の繊維を使って沖縄の「芭蕉布」が作られています。
ヒヨドリも本土のヒヨドリとは少し茶色が濃いですね(リュウキュウヒヨドリ)とまっているのはイトバショウの花です。
バナナの木に似ていますね。バナナもバショウ科なのだそうです。

実際、6月に北海道へはじめて行った数年前に大きく育ったミズバショウの葉を見て、ほんとうにこれがミズバショウですかぁ~!!とかなり驚きました(笑)

広島ブログ
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by sizeninoti | 2008-04-07 15:54 | 花の旅