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コブハクチョウ

土曜日には、朝7時30分頃に家を出て三瓶にまっすぐ向かわず出雲へ行きました。久しぶりに宍道湖グリーンパークでバードウォッチングをしようと思いました。
ビオトープ池に何かいるかな?って期待もありました。アオサギやコサギ・・少し遠くに白いサギがいましたが、ちょうどお昼頃で暑くて頭もぼっ~として来たのでよく見ないで涼しい建物の中に入りました。備え付けのフィールドスコープを覗くといつもの杭の上にカワウが数羽、そしてミサゴが一羽とまっていました。とてもきれいなミサゴです。見とれてしまいます^^
グリーンパーク周辺で観察された鳥が掲示されていたので、読んでみると・・ビオトープ池に「カラシラサギ」と書いてありました。7月の情報だったけれど、いたかも??
「なにぃ?やっちまったなぁ」・・ちょっと違いますね(хх)
しかし、もう一度確かめに出ていく体力が残っていませんでした。胸のランプが点滅状態です(笑)グリーンパークの手前の川でコブハクチョウの家族を見つけて、炎天下の中を撮影して来たので溶けそうになっていたのです。
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コブハクチョウの家族、まだ若いです
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勝手な想像ですが・・・お母さんがあまり遠くへ行かないようにと注意しています
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わかってるよ・・眠いだけだよ
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こっちはお父さん 食べるものはないかな~
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お母さんの横に幼鳥がいました!
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泳ぎだしました・・まだ可愛いですね~兄弟のところへ向かっていきます
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「ちょっと待ちなさ~い」その後を追うお母さんでした

コブハクチョウは外来種。もともとどこかの公園で飼われていた鳥が逃げて野生化したのです。ウトナイ湖でもコブハクチョウの雛を撮影したことがあります。たくさんいたけれど、キツネやカモメなどの外敵に狙われるそうです。
この家族でも幼鳥が一羽だけというのもうなずけます。
人間の都合で連れてこられた動物たちだって「種の保存」に努めるのは当然です。たくましく生きているコブハクチョウたちでした。
by sizeninoti | 2008-08-13 16:20 | 野鳥

ハーブとアロマテラピー 自然香房ふるここの店主のブログです


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